絵画をインテリアとして飾る生活

絵画を購入したことがない方やアートに特別親しみを持ってこなかった人へ、絵画を部屋に飾ることについてアドバイスをしております。絵は美術や芸術としてのアートだけに止まりません。誕生日プレゼント、結婚祝い、還暦祝いの贈り物、お部屋のオシャレなインテリアアートとして、もっと一般の方に絵画の素晴らしさが伝わるように願うばかりです。

インテリアアートに囲まれた部屋で暮らす

絵といえばインテリアやプレゼントというよりも、美術画や芸術作品のような格式高い大人のたしなみといったイメージが最初に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。油絵、デッサン画、木炭画、水彩画、鉛筆画、点画など種類はたくさんありますが、一般に眼にする絵やアートといえば似顔絵やイラストといったカジュアルなものばかり。絵画販売コーナーに足を踏み入れて見るものの、値段を見ているうちに部屋にインテリアとして飾りたい絵画は何なのか分からなくなり、値段も決して安くないことから買わずに絵を諦める経験をしていませんか。

絵は見るだけのもの、と思っているのであれば非常に勿体無いと言わざるを得ません。家を選ぶように、服を選ぶように、絵も選んでみてください。最初はインターネットや本屋で絵画作品が掲載された本屋の立ち読みで構いません。音楽を聴くように絵に入りこんで見てください。もしも時間と少しのお金をかけてよいなら美術館に出かけて見ましょう。じっくり回れるように一人きりで、絵画を見るだけではなく想像をして空間を感じて。インテリアアートがある部屋は美術館と同じです。絵をまずは飾ってみることをオススメします。部屋に飾ると絵画はそこにあるだけです。毎日見るものではなくなります。ですがアートがある空間は毎日の生活を鮮やかにします。休日には部屋でリラックスしてアートに癒されるような毎日で、アートがある暮らしは人に良い作用を生んでいる気さえしてきます。

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アートを飾るコツ・見せる工夫

部屋に絵画を飾りたいけど飾り方が良くわからない、という話は良く耳にします。美術、芸術の類というのはご自身のセンスで選んでください。まずは迷うことなく直感で良いと思う絵を購入して飾ってみること。その段階からインテリアコーディネートをしても十分間に合います。まず、お気に入りの絵を探すところから始めましょう。飾り方は二の次で構いません。

それでは、インテリアアートとしての飾り方はサンプル例を見ながら説明していきます。

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リビングのソファーの背後にアートを大胆に飾る

ソファーの後ろに絵を飾るというのはダイナミックで派手なように思えますが、インテリアートのスタンダードな飾り方です。絵画を低めの位置に飾ることで空間を広く見せる視覚効果が生まれ、部屋全体の一体感が高まります。この写真では落ち着いた雰囲気の部屋に合わせた絵画を飾っていますが、赤やオレンジといった暖色系の絵画に変えてもまた違った楽しみ方ができるでしょう。インテリアアートはファッションと同じです。気分や季節に合わせて気軽に模様替えができるのもインテリアとして人気の特徴です。

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ダイニングルームに絵画を飾る

絵画を飾るのに場所は選びません。ダイニングルームにアートがあるだけで、雰囲気はがらっと変わります。オシャレなダイニングルーム作りには欠かせないインテリアです。食卓に新しい風が吹き込みます。

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寝室

絵画は寝室に飾るのも良いでしょう。寝室という空間は生活のリズムを整える大切な場所です。美しいインテリアアートに囲まれた癒し空間で、輝かしい暮らしを存分に楽しみましょう。

複数の絵画を飾るコツは図形と高さの配置理論

このような配置をした絵画をデパートやインテリア雑貨のお店などで見かけたことがあるかと思います。真似してみたいけど自分が飾ったら変になりそう、と不安を抱いく方のために複数の絵を飾るインテリアアートをオシャレに見せる方法を教えます。複数の絵をインテリアとして部屋に飾るときに考えることは2つ。

  • 絵画の中心線
  • 外枠の4つ角の頂点

に着目してください。ここでは、ひし形配置をベースに位置を決めています。左右に広がるひし形を意識しながら、絵画の頂点をわざと非対称に調整します。それから、上下に並ぶ絵画の高さを考慮してください。

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さり気ないアクセントが随分とオシャレに見せてくれています。絵画がある生活というのは絵画が自然に存在していて気が付かないくらいがちょうど良いのです。音楽で言えばBGMです。リラックス空間には欠かせない、美術の枠を越えたインテリアアートは部屋の主役ではありませんが、なくてはならないものに感じられます。

複数の絵の飾り方はこのように法則性をもたせて理論的に配置しながら、一部を非対称になるようにわざと崩す方法がオシャレに見せるコツです。ひし形だけに限らず長方形や楕円形、一直線にに配置したり2枚の絵を対角気味に飾ってみるのもポピュラーな方法です。

写真を絵にしてアートと暮らす

写真から絵画を描くチャコールワークが提唱するインテリアアートは、好きなものが一番のインテリアというシンプルそのもの。写真はただ瞬間の美しさを残すものではありません。自分がその場所で体験した空間がそこにはあり、一緒に写る人との思い出が写真から鮮明な記憶を呼び戻して脳裏に残るシーンを見ているかのようです。ただし、それはデジタル機器の画面を通して見られるものではありません。

 部屋に飾るような写真と絵画に共通して言えることは、写真をパソコン等の画面で見るよりも遥かにサイズが大きく、スタイリッシュな額縁に収めてあるということです。絵画として部屋に飾っておけばいつでもそこに掛かっていて、絵画の生きた布地や筆でしか描けない温もりを見て感じることができます。インテリアアートは何を選んだら良いか分からないのは当然です。誰かが制作したものに値打ちを感じるというのは一般的には難しいこと。

絵画は自分のお気に入りが一番です。

家に飾る絵画アート
インテリアアート

絵画はインテリアから生活の一部に変わる

アートは毎日の日常で忘れ去られる存在です。日々の生活に溶け込むアートというのは足を止めてじっくり見るものではないからです。駅構内やデパート、行きつけのレストランの壁、あるいはお勤めに出ている会社内にもアートは飾られていることでしょう。油絵や肖像画といった絵画だけに限らず、ポスターや雑誌の表紙など身近場所にアートは溶け込んでいます。人それぞれが持つアートの世界は、もうすでに住んでいる家にもあるのです。椅子、テーブル、部屋のインテリアレイアウト、こだわりの寝具など全てあなたが作り出したアートの世界です。インテリアアートは特別なものではありません。すでにご自身が持つ世界観があるならそれがアートの入り口です。

写真を絵にするインテリアアートは生活をする人々の暮らしを彩り、空間を豊かなものに変化させます。見るものを魅了することもあれば忘れられることもある。絵画はインテリアの主役になることはなくても、ひっそりといつまでもそこに存在し続けます。

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